MODO MULTIMEDIA IK BASS 安心の日本正規品! クロスグレード-音楽制作


IK MULTIMEDIA MODO BASS クロスグレード

フィジカルモデリングのベース音源のクロスグレード版

インストール用USBメモリー付属のパッケージ版。
IKオンラインストアでの通常価格が99.99ユーロ以上の製品(ソフトウェアまたはハードウェア)を既に所有し、ご自身のアカウントに登録済みのお客様限定。
製品付属のSampleTank 3 SE、AmpliTube Metalなどは除きます。




・フィジカルモデリングとは?


ピアノ音源ならPianoteqなどが採用していることで有名です。

コンピューターの中でその楽器の動き(発音、振動や響き)を再現し、実際の空気の振動を模すことで音として出力するという仕組みの音源となっています。


フィジカルモデリング音源は現在主流のサンプルをベースとしたサンプル音源に比べて保存の際の容量が軽く、実際の楽器をコンピューター上で再現するため、音の質感や、ノートによってぶつ切りになったりするという事もないので、より自然だというメリットがあります。


特に連打するような奏法で不自然な鳴り方をしてしまう事を防ぐことが得意な音源と言われます。


一般的にサンプル音源がDAWでの再生時にメモリを多く消費するのに対してモデリング音源はCPUリソースを比較的多く消費する傾向にあります。

特に32bitPCでの作業ではメモリの容量問題が顕著です。

CPUパワーが必要と言っても莫大という程ではないので、メモリをあまり消費したくない人にとっては魅力的な形態の音源だと思います。




・容量が少ないことのメリット

サンプルを利用した音源は音階、奏法などで一音一音別にデータを用意する必要があり、そのためインストールするデータ量が膨大になってしまい、ストレージを圧迫してしまいます。


高速なSSDを利用するパソコンが多い現在、まだ容量あたりのコストが高いため莫大な容量を消費してしまうサンプル音源は気軽にインストールできません。

そのため外付けHDDにインストールしなければならず、せっかくの高速な読み込みというメリットが生かせないのは残念です。


でも、フィジカル音源であれば大体数百MBの容量で済んでしまいます。

これならノートブックのメインドライブにも手軽にインストールできると思いませんか?



・音質

MODO BASSは公開当初から注目を集め、各所でレビューされていますが、よく比べられている音源がやはりSpectrasonicsのTrilian。

Trilianといえばもはやベース音源の大定番ですが、価格帯も大体同じラインを狙ってきているあたり、IKの自信を感じます。


音の迫力、芯のある音という部分ではTrilianに軍配が上がるという意見が多いようですが、ベースを主体とした音楽を作るのでなければ、ベースに求めるのは低域をしっかりと支えられる存在感と他の楽器との馴染み具合ではないでしょうか。

もちろんこの部分はクリエイターによって変わる部分ではあると思います・・・。


その点についてはSampleTankでもよく言われますが全体的にIKの作る音源はオケに馴染みやすい音が多い傾向です。


個人的に感じたのはソロで聴くと確かにTrilianに目移りしてしまいそうですが、実際に制作する時に編集せずとも馴染みやすい事を考えると、MODO BASSはオススメできると思います。

関連タグ:トリリアン シンセサイザー 物理モデリング SCARBEE

仕様詳細・対応動作要件は、本製品メーカーサイト情報をご参照の上、お買い求めください。

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